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映画最盛期、映画館では毎週のように作品が掛け替えられ、多くの映画ファンが映画館に足をはこんだ。この頃の映画の多くは、観る側の観客を楽しませることを第一義に製作された娯楽志向の作品であった。予算や企画・製作期間が制限された条件で、当時の企画者、監督達は、観る側を想い、知恵をしぼって作品に取り組んだ。この特集では映画ファンに愛された娯楽映画を連続上映し、往時の映画界を振り返ります。
◆映像ホールの開場は上映開始の30分前です。
常設展チケットでご覧いただけます
[一般500円.大高400円.中小.300円]
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フィルムセンターで4月4日より開始の特集上映「シナリオ作家 新藤兼人」では、
「華岡青洲の妻」と「斬る」が上映されます。
「
「華岡青洲の妻」4/23(日)11:00〜/ 5/23(火)13:00〜
「斬る」4/19(水)19:00〜/ 5/6(土)11:00〜
新藤兼人監督講演会
2006年
4月22日(土)、5月20日(土)
いずれも午後2時開始
会場:大ホール(2階)
入場無料
開場は開始30分前から行い、定員に達し次第締切となります。
4月22日に94歳を迎える新藤監督が、映画への思いや映画作り・シナリオ作法の秘密を縦横に語ります。
この特集で舞台挨拶も講演会もなされる93歳の新藤監督、いまなお健康そのもので頼もしい限り。
入場料:一般:500円、高校・大学生・シニア:300円、小中学生:100円
詳細は:フィルムセンターWebsite
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三島由紀夫映画祭 2006
4月8日(土)〜5月12日(金)

三島由紀夫映画祭2006 「その目で、心で 衝撃と対峙せよ」

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2005年は、三島由紀夫の生誕80周年&没後35周年のアニバーサリー・イヤーでした。特に、『憂国』のネガ再発見のニュースは各方面に大きな驚きをもたらしました。加えて2006年は『憂国』製作40周年に当たります。 三島由紀夫は戦後文学の旗手でありながら、幅広い文化的活動、特に映画に対して足跡を残しております。 戦後60年がたったところで、『憂国』を中心に原作・出演作を含めて、16作品を上映することは、三島文学を検証するうえで新たな発見の場になりえます。 三島文学を映像の視点から確認・再認識、また若い世代への伝えることを、この『三島由紀夫映画祭2006』の主旨として開催いたします。 (行動社の藤井プロデューサーの協力により、三島由紀夫製作・監督『憂国』を上映する運びとなりました。) |
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| ○期間 4月8日〜5月12日 35日間予定 | |
| ○日時 4月8日〜4月14日 15時30分〜/4月15日〜5月12日 17時30分〜 | |
| ○上映作品 (16作品) | |
| 『憂国』(ニュープリント上映)『炎上』『永すぎた春』『不道徳教育講座』『潮騒54年』『剣』『からっ風野郎』『お嬢さん』『潮騒71年』『複雑な彼』『肉体の学校』『愛の渇き』『黒蜥蝪/大映』『黒蜥蝪/松竹』『音楽』『潮騒75年』 | |
| ○入場料金 各作品 1000円均一 | |
| ○スケジュール | |
| 『憂国』(28分) |
4月8日(土) 15:30/16:30/17:30/21:00 4月9日(日)〜5月12日(金) 17:30/21:00 |
| <原作・出演作の上映時間> | |
| 4月08日(土) | 19:00 『炎上』 |
| 09日(日) |
15:30 『潮騒 54年』 19:00 『炎上』 *17:30より “映画『憂国』とは!” ゲスト:映画評論家 佐藤忠夫 ホスト:映画『憂国』プロデューサー藤井浩明 |
| 10日(月) | 15:30 『永すぎた春』 19:00 『不道徳教育講座』 |
| 11日(火) | 15:30 『不道徳教育講座』 19:00 『潮騒 54年』 |
| 12日(水) | 15:30 『潮騒 54年』 19:00 『永すぎた春』 |
| 13日(木) | 15:30 『永すぎた春』 19:00 『炎上』 |
| 14日(金) | 15:30 『炎上』 19:00 『不道徳教育講座』 |
| 15日(土) |
19:00 『剣』 *17:30より “『憂国』の制作スタッフが語る” ゲスト:『憂国』美術監督 間野重雄 ホスト:映画『憂国』プロデューサー藤井浩明 |
| 16日(日) | 19:00 『からっ風野郎』 |
| 17日(月) | 19:00 『お嬢さん』 |
| 18日(火) | 19:00 『剣』 |
| 19日(水) | 19:00 『からっ風野郎』 |
| 20日(木) | 19:00 『お嬢さん』 |
| 21日(金) | 19:00 『潮騒71年』 |
| 22日(土) | 19:00 『複雑な彼』 |
| 23日(日) |
18:30『肉体の学校』 *18:30より “『肉体の学校』を語る” ゲスト:『肉体の学校』映画監督 木下亮 |
| 24日(月) | 19:00 『愛の渇き』 |
| 25日(火) | 19:00 『複雑な彼』 |
| 26日(水) | 19:00 『肉体の学校』 |
| 27日(木) | 19:00 『愛の渇き』 |
| 28日(金) | 19:00 『潮騒71年』 |
| 29日(土) | 19:00 『黒蜥蝪/松竹』 |
| 30日(日) | 19:00 『黒蜥蝪/大映』 |
| 5月01日(月) | 19:00 『音楽』 |
| 02日(火) |
18:30『黒蜥蝪/松竹』*18:30より “三島作品を語る” ゲスト:映画監督 行定 勲 ホスト:『春の雪』企画映画プロデューサー藤井浩明 |
| 03日(水) | 19:00 『黒蜥蝪/大映』 |
| 04日(木) | 19:00 『音楽』 |
| 05日(金) | 19:00 『潮騒75年』 |
| 06日(土) |
18:30 『炎上』*18:30より “三島原作の市川雷蔵主演作を語る!” ゲスト:『炎上』『剣』映画プロデューサー藤井浩明 |
| 07日(日) | 19:00 『剣』 |
| 08日(月) | 19:00 『からっ風野郎』 |
| 09日(火) | 19:00 『お嬢さん』 |
| 10日(水) | 19:00 『剣』 |
| 11日(木) | 19:00 『複雑な彼』 |
| 12日(金) | 19:00 『炎上』 |
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本映画祭では、三島由紀夫さん原作の映画化作品、出演作品など全10数本を取り上げます。目玉は、三島さんの自決以後長年封印されてきた『憂国』のニュープリント上映です。 雷蔵さんの出演作品も『炎上』『剣』の2本を上映いたします。レアな逸品としては、若尾さんの『お嬢さん』(ニュープリント)、田宮さんの『複雑な彼』(ニュープリント)、岸田今日子さんの『肉体の学校』、森谷司郎監督の隠れた傑作『潮騒』などがあります。 昨年生誕80年+没後35年を迎え、再び脚光を浴びる戦後文学の旗手・三島由紀夫さんの初めての大規模な映画祭、是非お越しくださいませ。 ◆キネカ大森スタッフ◆ |
▼上映時間はイベントの開催により、開始時刻が遅れる可能性がございます。
▼作品情報・イベント情報は随時、更新していきます。

JR大森駅東口:品川区南大森6-27-25
西友大森店5F
TEL.03(3762)6000
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広島市映像文化ライブラリー■名作映画特集
『時代劇特集 2006』
| 今月から二ヶ月にわたって、映像文化ライブラリーが所蔵する時代劇映画を特集します。豪華キャストによるヒット作「大江戸五人男」、稲垣浩監督と三船敏郎のコンビによる「宮本武蔵」三部作、嵐寛寿郎の「鞍馬天狗 角兵衛獅子」、市川右太衛門の「旗本退屈男 謎の幽霊船」といった人気シリーズの代表作、市川雷蔵主演の「新・平家物語」や「朱雀門」などを上映します。時代劇を支えたスターの魅力とともに、日本映画の重要なジャンルである時代劇の面白さを味わっていただければ幸いです。 |
@10:30〜 A14:00〜 B18:00〜
5月13日(土)『新・平家物語』
5月26日(金)『朱雀門』
6月4日(日)『薄桜記』
6月11日(日)『斬る』
鑑賞料/大人500円・こども250円
*映画鑑賞会は、上映開始30分後からの入場はおことわりします。

広島市中区基町3-1 TEL 082-223-3525/FAX 082-228-0312
バス:紙屋町(バスセンター)下車/市内電車:紙屋西町下車/アストラムライン:県庁前駅下車
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「艶麗」
6月週替わりで8作品上映です。
6/3→9 「眠狂四郎 勝負」「新・平家物語」
6/10→16 「陸軍中野学校」「忍びの者」
6/17→23 「ある殺し屋」「弁天小僧」
6/24→30 「眠狂四郎 無頼剣」「薄桜記」
いずれも10:30 13:30 各一日一回の上映です。
前売券 4回券 3200円
当日 大人 1000円
●アクセス
| ●八戸市より約15km |
| ●三沢市より約15km |
| ●十和田市より約20km |
| ●むつ市より |
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・45号線→4号線→279号線 |
| ●久慈市より約65km |
| ●二戸市より約55km |
| 無料駐車場:4,000台 |
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映画の撮影には、すでにある建物や部屋を使ったロケーション撮影と、スタジオ内にセットを組み上げ撮影するセット撮影があります。精緻に作り込まれたセットも魅力的ですが、既存の建造物の存在感が光るロケーションも違った魅力があります。今回の特集では、セット・ロケーションが印象的な作品を選び特集上映します。
6月15日(木)、17日(土) 各日とも13:30〜、17:00〜の2回上映
『新平家物語』
1955年大映京都作品(カラー・107分)
監督:溝口健二
原作:吉川英治 脚本:依田義賢、成沢昌茂、辻久一
美術監督:水谷浩 造園:中岡芳三郎 美術助手:内藤昭
出演:市川雷蔵、久我美子、林成年、木暮実千代、大矢市次郎、進藤英太郎、菅井一郎、千田是也、柳永二郎、石黒達也6月22日(木)、24日(土) 各日とも13:30〜、17:00〜の2回上映
『ジャン有馬の襲撃』
1959年大映京都作品(モノクロ・114分)
監督:伊藤大輔
脚本:伊藤大輔 撮影:今井ひろし 音楽:深井史郎
美術:西岡善信
出演:市川雷蔵、叶順子、根上淳、山村聰、千葉敏郎、三島雅夫、坂東簑助、舟木洋一、伊沢一郎、山茶花究6月23日(金)、25日(日) 各日とも13:30〜、17:00〜の2回上映
『釈迦』
1961年大映京都作品(カラー・156分)
監督:三隅研次
脚本:八尋不二 撮影:今井ひろし 作曲:伊福部昭
美術:内藤昭
出演:本郷功次郎、市川雷蔵、勝新太郎、川口浩、山本富士子、中村玉緒、叶順子、京マチ子、三田登喜子、根上淳、中村雁治郎
◆映像ホールの開場は上映開始の30分前です。
常設展チケットでご覧いただけます
[一般500円.大高400円.中小.300円]
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The Japan Foundation Film Series Part 6
The Masters and Jidaigeki
■巨匠と時代劇■

6/23(金)〜6/25(日)
OAGホールで開催!*英語字幕付き日本映画上映会
| ●期間:2006年6/23(金)〜6/25(日) |
| ●会場:OAGホール 東京都港区赤坂7−5−56 |
| 地下鉄半蔵門線・都営大江戸線「青山一丁目」駅A4出口より徒歩5分 |
| ●主催:独立行政法人 国際交流基金 |
| ●企画・運営協力:特定非営利活動法人東京フィルメックス実行委員会 |
| ●協力:角川映画、東映、松竹 |
| ●料金:当日600円(当日券のみ) |
| *各回入替制 *全作品英語字幕付き (講演は入場無料) |
【6/23(金)】
18:30「華岡青洲の妻」(1966/99分/監督:増村保造)
The Wife of Seishu Hanaoka /1967 / 99mins. / MASUMURA Yasuzo
【6/24(土)】
13:30「おぼろ駕籠」(1951/98分/監督:伊藤大輔)
The Inner Palace Conspiracy /1951 / 97mins. /ITO Daisuke
15:45「血槍富士」(1955/94分/監督:内田吐夢)
A Bloody Spear at Mt. Fuji /1955 / 94mins. /UCHIDA Tomu
18:00「武士道残酷物語」(1963/123分/監督:今井正)
Bushido: Samurai Saga /1963 / 123mins. / IMAI Tadashi
【6/25(日)】
13:30「羅生門」(1950/88分/監督:黒澤明)
Rashomon /1950 / 88mins. / KUROSAWA Akira
15:15 講演:マクドナルド慶子氏 (映画研究者)
Lecture by Macdonald Keiko 「時代劇を読み解く」
(ピッツバーグ大学教授)
18:00「雪之丞変化」(1963/113分/監督:市川崑)
Revenge of a Kabuki Actor /1963/113mins./ ICHIKAWA Kon
*入替制(開場は15分前)
または、上映会事務局(東京フィルメックス内)
Tel:03-3560-6394 (11:00〜17:30 6/22まで(平日のみ))