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優秀映画鑑賞推進事業(東京国立近代美術館-フィルムセンター)
文化庁とフィルムセンターは、広く国民に優れた映画鑑賞の機会を提供するため、日本各地の公立文化施設と連携・協力して、所蔵映画フィルムの巡回上映を全国の会場で実施している。実施日程、および各プログラムの内容(AからTまでの20プログラム、計80本)は毎年6月ごろに発表されている。実施詳細
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京都映画祭
日本映画生誕100年を記念して1997年に第一回が開催され、おおむね隔年の開催。時代劇を中心に多くの映画が製作された京都の歴史を踏まえ、日本映画をはぐくんできた人材や技術、経験を生かし、新たな映画文化の創造と映画都市・京都の再生を目指し、世界へのアピールを目的としている。
プログラムは京都で製作された作品の上映やシンポジウム、各国の映画黎明期に焦点を当てた映画史の回顧、国内外の新作・話題作の先行上映に加え、京都映画文化賞をはじめとした各賞(牧野省三賞)もある。 |
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湯布院映画祭
1976年に旧湯布院町で始められた映画祭で、現存する映画祭の中では日本で最も古い歴史を持ち、その開催回数は30回を越えている。地方映画祭の嚆矢であり、映画館がない湯布院町で開催されるため、映画館のない町での映画祭としても知られる。
この映画祭は、湯布院町のまちづくりのグループと大分市内の映画ファンのグループの交流がきっかけで始まった。全員がボランティアからなる湯布院映画祭実行委員会によって運営されている。
例年、8月に5日間にわたって行われる。初日には前夜祭として、JR九州由布院駅の駅前広場に巨大なスクリーンを設営して、時代劇の娯楽映画等が上映される。その後は、主会場の由布市湯布院公民館でテーマ別の特集や個人特集、劇場未公開の新作映画の上映等が行われる。新作映画の上映後にはシンポジウムが開かれて、制作者と観客が作品について語り合う。また、毎夜開かれるパーティーも、制作者と観客が直接語り合う機会となる。 |
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みなみ会館<市川雷蔵映画祭>
日本映画史上に残る永遠不滅の大スター、市川雷蔵の映画祭。命日(7月17日)に合わせて毎年京都みなみ会館で開催されている。その第一回は雷蔵23回忌の「市川雷蔵映画祭」(91年7月13日スタート)からであり、開催回数も20回目を迎えようとしている。上映作品もファンのリクエストに答えるなど、実施にあたるRCSのS氏の尽力に負うところ大であったが、10年からはRCSを離れ、みなみ会館による実施となった。 |
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京都太秦シネマフェスティバル
京都太秦で生まれた日本の映画の発展を支えた人々-演技をする人、それを支える人、それを観る人-、映画にたずさわる人々のすべてが生き生きと輝いていた。時は移り、太秦が映画の都であったことは忘れ去られようとしている。しかし、太秦に奥深く根付いた技術、伝統、映画にたいする情熱は、消えることはなくいまもなお受け継がれ、再び輝く時期を待っている。
京都の映画に生きる人々が、そして地域の人々が、大学が、多々集まって映画のまち「太秦」を多くの人に楽しんでもらおうとシネマフェスティバルが2007年に誕生した。 |
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りっせい・キネマフェスタ京都
今(2010年)から112年前に、京都で初めての活動写真(映画)が上映された「映画上映発祥の地」京都木屋町地域において、「文化のまちの復活・再生」を目的として開催されるキネマフェスタ。2009年11月開催がPartIII。 |
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ニッポン・シネマ・クラシック
東京国際映画祭のスタートと共に産声を上げたこの部門は、当初は日本映画全般を紹介していた。その後、日本映画の多様性に対応する形で、不朽の名作や埋もれた傑作にフォーカスを当てる部門として確立。現在では、独自の切り口のテーマに沿った作品群を英語字幕付きで上映し、年代・国籍を問わず、日本映画ファンから日本映画が初めてという観客まで、幅広い評価を得ている。
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