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平成19年度 文化庁優秀映画鑑賞会 (一律¥500)

10月15日 ☆「銭形平次捕物控 人肌蜘蛛」
 

10月17日    ☆「旗本退屈男」

10月18日    ☆「大江戸五人男」

10月19日  ☆「赤穂浪士」


いずれも午前10時30分より1回のみ上映です。

萩ツインシネマ

萩市東田町18-4 ヤングプラザ萩3F
萩バスセンターより徒歩5分
駐車場有(4台)萩光塩学院正門前(12台)

Tel/Fax 0838-26-6705

第三回大和文芸映画祭

10月27日(土)

開場:9:30 / 開演:10:00

大和市生涯学習センターホール

【王将】1948年作・大映 【阪東妻三郎他】
【血槍富士】1955年作・東映 【片岡千恵三他】
【飢餓海峡】1964年作・東映 【三国連太郎他】
【弁天小僧】1958年作・大映 【市川雷蔵 他】

■【交通】■
◎【小田急江ノ島線・相鉄線】【大和駅】下車。徒歩約10分◎
■新宿〜急行で【約40分】 ■横浜〜急行で【約30分】

■【問い合わせ】■
◎【大和市教育委員会 生涯学習センター】Tel:046-261-0491/Fax:046-265-3189◎
■E-Mail shougai@city.yamato.lg.jp

平成19年度 優秀映画鑑賞推進事業

11月7日(水)

於:岐阜市文化センター 小劇場

16:30〜 「サンダカン八番娼館」

1974年 日本 121分
配給:東宝株式会社
監督:熊井啓
出演:田中絹代、高橋洋子、田中健

19:00〜 「華岡青洲の妻」

1967年 日本 99分
配給:大映株式会社
監督:増村保造
出演:若尾文子、高峰秀子、市川雷蔵

全自由席
1回券 800円
(当日200円増)
3回券 2,100円
(前売・当日共)
10回券 5,000円
(前売・当日共)

※ 1枚のチケットで2作品をご鑑賞いただけます。

岐阜市文化センター

〒500-8842 岐阜市金町5丁目7番地2Tel. 058-262-6200/Fax. 058-262-6229

 
お問い合わせ
福島県国見町 観月台文化センター

〒969-1761
福島県伊達郡国見町大字
藤田字観月台15
TEL:024-585-2676
FAX:024-585-2707

優秀映画鑑賞推進事業 懐かしの名画劇場

2007年11月25日(日曜)松山市総合福祉センター1階 大会議室にて、日本の名作映画を上映します。

『王将』10時30分〜12時10分  伊藤大輔監督

1948年/大映/白黒/スタンダード/93分

坂東妻三郎・水戸光子・滝澤修・大友柳太郎

 明治の終わり、大阪・遠く通天閣を見渡す高台の貧乏長屋に住む麻草履職人の坂田三吉。三度の飯より好きな将棋の腕前は玄人はだし。手合わせする者は、素人も有段者も、相手構わずなで斬りにしてしまう。東京の花形棋士・関根名人との宿命の対決を軸に、将棋の鬼・坂田三吉の半生を描く。主演の坂東妻三郎は、世俗にあっても将棋一途に打ち込む男を見事に演じきっている。

 

『血槍富士』12時40分〜14時15分  内田吐夢監督

1955年/東映/白黒/スタンダード/94分

片岡千恵蔵・島田照夫・月形龍之介

 東海道を旅する、さまざまな群像が織りなすエピソードを綴りながら、当時の世相を巧みに描き、片岡千恵蔵演じる槍持ちの楢八が、無頼の侍に殺された主人の仇を討つまでの物語。内田吐夢監督が戦後、中国抑留から帰国して13年ぶりに作った復帰作で、時代劇に新風を吹きこんだ名作。企画協力に伊藤大輔、小津安二郎、溝口健二などそうそうたるメンバーが並んでいる。

 

『弁天小僧』14時30分〜16時00分  伊藤大輔監督

1958年/大映/カラー/シネマスコープ/86分

市川雷蔵・青山京子・勝新太郎・河津清三郎

 弁天小僧は、日本左衛門らとともに徒党を組み、金持ちをゆすり、たかりで脅す凄腕のやくざとして勇名を馳せていた。ふとしたことから助けた娘お半の清純さに打たれた弁天小僧は、江戸を離れる最後の大仕事にと、呉服商の浜松屋に目を付ける。重厚なセットをバックに、市川雷蔵や勝新太郎ら気鋭のスターと中堅俳優を見事に配し、江戸情緒を豊かに再現した痛快時代劇。

 

『飢餓海峡』17時00分〜20時05分  内田吐夢監督

1964年/東映/白黒/シネマスコープ/183分

三国連太郎・左幸子・伴淳三郎・高倉健

 水上勉の同名長編推理小説が原作。北海道で脱獄囚による強盗殺人事件が発生。その日は青函連絡船の遭難事故が起きた日でもあり、事件の解明は難航を極めた。やがて10年の歳月が過ぎ、舞鶴で女性の変死体が見つかったことから、事件はようやく全貌を見せはじめる。役者たちの力演と共に、社会の底辺で懸命に生きる人々の喜びと悲しみをダイナミ ックに描いた大作。

 

趣旨 松山市における文化振興と市民の生きがいづくりの促進を図るため、東京国立近代美術館フィルムセンターの「優秀映画鑑賞推進事業」により、日本の名作映画を上映し、広く市民に優れた映画鑑賞の機会を提供します。
日時 2007年11月25日(日曜)
会場 松山市総合福祉センター  1階  大会議室(定員400名)
〒790-0808  松山市若草町8番地2 >> 地図はこちら
電話番号:089-921-2111/Fax:089-941-4408
※駐車場は、福祉関係の方の利用を優先していますので、なるべく公共交通機関をご利用ください。
  • 伊予鉄古町駅より徒歩10分
  • 伊予鉄市内電車本町四丁目電停より徒歩3分
  • 伊予鉄市内バス千舟コミュータ線「総合福祉センター前」バス停あり
入場料 前売400円(当日500円)※1日通し券
チケット販売所 福祉センター1階窓口/いよてつ高島屋プレイガイド/三越友の会/紀伊国屋書店/フジグラン松山(4階サービスカウンター)
主催 松山市/松山市社会福祉協議会/マネキネマ/文化庁/東京国立近代美術館フィルムセンター
協力 コミュニティシネマ支援センター
後援 松山市教育委員会/愛媛新聞社/NHK松山放送局/南海放送/テレビ愛媛/あいテレビ/愛媛朝日テレビ/愛媛CATV/FM愛媛
お問い合わせ 松山市総合福祉センター  電話:(089)921-2111 >> お問い合わせフォーム
マネキネマ  電話:(089)973-9570/メール:manekinema@msg.biglobe.ne.jp