|

〜姫路文学館は、姫路を中心とした播磨ゆかりの文人たちを顕彰し、
資料の収集および調査・研究を行う拠点として、1991年4月にオープン。
このホームページでは、姫路文学館の概要とともに、
展示や催し物・友の会情報などを紹介しています。〜
10月7日からの「江の娘 千姫展」で、
大河ドラマ「お江」・千姫役の芦田愛菜さんが劇中で着用した
着物を展示することとなりました。
大河ドラマファンの皆さんもどうぞご期待ください。(11月27日まで開催)
|
姫路文学館
刊行物・図録
| 姫路文学館では、播磨に関係する文学・歴史等に関するもので絶版になっている書籍の復刻、播磨文学の研究書の発刊、展覧会に際しての図録の制作、資料目録の発行など幅広い出版活動を行っています。これらの書籍は、館内受付で販売しています。また、郵送での購入申し込みも受け付けています。 |
|
 |
「お夏清十郎ものがたり」
姫路文学館【編】 姫路文学館 2002.10 56p A4判 |
| 江戸時代初期、姫路城下で実際に起こったとされる但馬屋のお夏と手代清十郎の密通事件。関係史料や古今の芸術家による作品を通して物語の魅力に迫る。 |
|
(定価1200円 送料290円 重量252g) |
|
|
 |
「はりま・シネマの夢 銀幕を彩る映画人たち」
姫路文学館【編】 姫路文学館 2005.10 60p A4判
|
| 日本アニメの先駆者瀬尾光世、「砂の器」の脚本で知られる橋本忍、市川崑監督の妻で脚本家の和田夏十、映画監督の浦山桐郎や前田陽一、「血と骨」などの脚本が高く評価される鄭義信らを紹介。寄稿文:渡辺泰、橋本忍、谷川俊太郎(再録)、長谷川集平、南部英夫、鄭義信、池辺晋一郎の各氏。 |
|
(定価1200円 送料290円 重量260g) |
|
|