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東京篇:2月14日(土)
◆巣 鴨「田村」(藤村志保さんの妹さんのお店)◆
12:30〜15:00
ゲストは「剣」・「眠狂四郎人肌蜘蛛」で雷蔵さんと共演された川津祐介・愛沙ご夫妻です。

| 川津さんとは、2002年の11月25日にLAに講演会でいらっしゃった折に、川津さんを囲んでのディナーがニューオータニホテルで開催されたのですが・・・
その際、参加者とフランクにお話してくださったのですが・・・今伺ったばかりの講演会は全く無視して、当方は終始、しつこく(苦笑)「剣」のことばかり質問しちゃいました。何しろ、鞆ノ浦・医王寺まで行った上にお会いして絶対、この辺りの詳しいお話を伺わなくちゃと、意気込んでいたんですから・・・。 それで、東京での新年会に来ていただけないか思い切ってお願いしたところ、快諾をいただいたというわけです。 |
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11/25/02 ニューオタニホテルLAにて |
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おいしいお料理に川津さんのお話、午後のひと時を一同楽しく過ごしました。

変り映えのしないみわの司会です。(摂さんに助けていただいてます)

◆フリーになられて(慶応大学在学中に松竹と専属契約を結び、59年木下恵介監督「この天の虹」でデビュー。「風花」等の木下作品に出演後、大島渚監督の60年「青春残酷物語」で転機となる。)、結婚。それも駆け落ちに近い形だったそうで、なかなか仕事のない時期に、大映から声がかかり、雷蔵さんの主演「剣」に出演できたことを、本当に嬉しかったと語る川津さん。
◆川津さんの演ずる香川は、国分次郎に嫉妬しながらも、国分を無視することも、忘れることもできない。結局男同士でありながら、彼は友情(本当は熱愛?)と嫉妬を国分に感じ、愛と憎しみは紙一重という矛盾した国分への思いではちきれそうだったのだ。
◆医王寺のロケについては、息が白くならないように、かち氷を口に含んでからセリフを言うわけでしょ。雷蔵さんはセリフの少ない役なのでいいのだろうけど、僕は随分冷たい氷をふくませられてたいへんでした。当時からアクションスターをめざしていましたから、身体は鍛えていたので腕立て伏せは平気だったし、雷蔵さんも一生懸命やってましたよ。
◆「眠狂四郎人肌蜘蛛」では、意識して赤いメーキャップで演じられたとのこと、眠狂四郎に対峙する役なので、納得の工夫だと思いました。

今日の会がどんなに楽しかったのか、この笑顔を見れば一目瞭然!

余興に、紫舞姫さんの日舞が登場!

全員集合!
2004年も、どうぞ宜しくお願いします。そして、RaiF−Clubはまだまだ続くのだ!
ご存知の方も多いと思いますが、川津さんは絵画・陶芸・料理・執筆活動と多方面にプロ級の腕前を発揮されていて、

↑を初めとして多くの著書があり、今回はサインをいただいて、みなさんにプレゼントさせていただきました。
その上、みわは↓を記念にいただいてしまいました。

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