今年泊まったセントラル インは四条通に面しているため、祇園祭本番の山鉾巡行を目の当たりにできる。
17日午前9時、32基の山鉾は、四条烏丸から長刀鉾(なぎなたぼこ)を先頭に河原町通を経て御池通へ向う。 途中、「注連縄切り」「くじ改め」や豪快な辻廻しなどで見せ場を作り、豪華絢爛な一大ページェントが繰り広げられた。

 

函谷鉾

重要文化財の前掛は、16世紀のベルギー製、下水引きの「群鶏図」は、染色家・山鹿清華の名作

 

暑さにも、人ごみにも負けず、巡行を見学する三人。みわにとっては、何しろ二十数年振りの見物である。

巡行が終わると、午後6時までは自由時間?みなみ会館へ「水戸黄門海を渡る」を見に行く者や、河原町通りをぶらぶらする者。

みわたちは、錦市場をひやかして歩いて、途中でおそばや冷たいものをいただいた。

恒例の天喜での賛美える会は6時にスタート

今年も鱧が待ってました!

今年の雷夢忌スタートの挨拶:代わり映えのしないみわの司会

 

RaiF_Club特製浴衣の完売御礼と二回目の雷夢忌を迎え、ほんとうに嬉しいの一言である。

 

 

田中監督に乾杯の音頭をお願いする。ゲストの浜田雄史さん、小林昌典さんの顔も見られる。

 

 

 

 

 

 

  

身振り手振りで、雷蔵との思い出を語る浜田さん。美粧の小林さんに、清盛の熊毛眉のお話を伺う。割とやけっぱちでやった・・・「ここまでやれば文句ないでしょ、溝口監督」

アルコールが適当に廻り、場が賑やかに、最高潮に達すると各人あちらのテーブル、こちらのテーブルへと記念撮影に

 

お酒を嗜まない小柳さんもご機嫌

 小柳さんから、雷蔵が1個3,000円でにきび跡を取った話を伺う。レーザーの走りなのだろうか・・・いずれにしてもかなりの金額。

 

ワイワイ・ガヤガヤうるさい連中がぞろぞろ向った先は二次会の

★上七軒とは・・・

室町時代に将軍足利義植が北野天満宮を修造した際、その残材で七軒の茶店を建てた。また、太閤秀吉公が北野大茶会を催した時に上七軒の茶店でみたらし団子が振舞われたそうだ。


そんな由緒のある上七軒は、舞いや邦楽を伝統として大切に守り育て、秋には、恒例の寿会が歌舞練場で開かれる。

 

その上七軒歌舞練場の庭に特設されたビアガーデンでは、舞妓さんや芸妓さんたちの、情緒あふれる立ち振る舞いと京ことばが心地よく響く中、とびっきりおいしいビールを楽しませてくれる。

飲んで喋って、まだまだがんばる面々。明日もあるのだ!